第2回 企画室って、何をしますか?
LAGOONのこと, 名古匠,

第2回 企画室って、何をしますか?

第2回

企画室って、何をしますか?

 

企画室は①提案力と ②人を鍛えます。

企画室は『アイディア』を出し『企画』に変え、実践するために『計画』を立て、推進させる①提案力を鍛えます。

また、《室》では個人ではなく、多人数で考え行動し、その過程と集団という環境での相乗効果で②人=プレイヤーを鍛えます。

『脳』を使い、手足や口、耳、目を駆使するところです。

仕事をこなす『ワーカー』から仕事を楽しむ『プレイヤー達』の誕生です。

 

ここで行われるミーティング&会議にて多くの情報が全社員の共有の財産となり、効率の良い営業を可能とします。若い営業マンへのOJTの役割も果たします。

情報ミーティングにて集められた 商品・パンフレット・製作した見本、本、資料など様々な情報は、一箇所に集められ、全社員が活用できるようにします。

ここを『企画室』と呼び、この『情報ミーティング』でアイディアを出し、後に『企画会議』と呼ばれ、売り上げを管理する営業会議と別に、『新』『感動の創造の場』、生活者に潤いある提案ができる環境を設けます。

 

つまり、『企画室』は情報を集中的に取り扱う場所で、その情報とは心(情)を動かす知らせ(報)です。人の心を動かす企業が、今の時代、そして次の時代にも求め続けられます。

新コロナパンデミック後の世界は根性と努力で戦える時代は終わり、ビジネスゲームに勝つための【強い設備=企画室】と【武器=企画書】が必要です。

そこでは

①新しい、ビジネスプラットホームを創造し

②【新】【感動】を提案できる企画書が不可欠で

③プレゼンテーション(商談ではなく)を行えるように準備いたします。

『独自性』を生み育てるための『企画室』=知的生産工場の構築とその運営でもあります。

 

企画にはデザイナーなどスペシャリスト人財がかかわる

⑴ 生産企画 ⑵ 商品企画 ⑶ 販売企画 ⑷ 販売促進企画と

CEOなどのゼネラリストがかかわる、⑸ 経営企画の合計5つの企画があります。

そして、この活動が『企業・商品のブランド化』へ発展します。

 

《 雑記 》

『企画書』を使う『人』プレイヤーは、ビジネスゲームの武器=企画書を磨き、戦い方を考えます。

『その武器(企画書)は自分で『自分の身の丈』に合わせて作った物が一番使いやすいはずです。また、自分のポジション、筋力などに合わせた道具(野球でいう、グローブ)を自身での制作か、または専門職人に(デザイナーなど)オーダーします。

プロのプレイヤーはその使い方経験が充分ありますが、その上を望むとき一部の天才以外は(イチロー選手のような)客観的に指導できるコーチがいたほうが成果は上がるでしょう。

 

淺野健一のプロフィール

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マスクをつけても印象良く
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