COLUMN

 事業アイデアの8つの評価
学び,

 事業アイデアの8つの評価

前回は「集めた情報をどのようにアイデアや企画にしていくか?」について共有をさせていただきました。

今回はそのアイデアがうまくいきやすいかについて、8つの指標をもとに検証いただけるように「事業アイデアの8つの評価」としてまとめました。

  • 新規事業をスタートしたがこのままでよいかわからない
  • そもそも新規事業を進めていいかどうか何で判断するのかで悩んでいる

など考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

それでは8つ見て参りましょう。

1. 独自性

他にないか?ありそうでないか?

自社の強みが活かせるか?

2. わかりやすさ

伝播していくか?

顧客目線は入っているか?

3. 現業への影響

新規事業を行うことで自社が発展できる可能性。メリットがあるか

4. 需要・収益性

不を抱えている人数×深さ×頻度

成長市場か?

一過性で終わらないか?

5. 競合優位性

すでに提供している商品や代替え商品がないか?

勝てるか?もしくは、早いか?(空いているポジションか?)

6. 意義、軸

ミッション、ビジョンに沿っているか?

社会課題の解決に向かっているか

7. 難易度

実現の可能性。時期も考慮。高い方が点数が高い

8. 情熱(配点7点)

個人の想い。やりきる覚悟。

一番大切なので、配点が高めになっております。

特に6と掛け合わせていけば、あきらめなければ失敗はない事業になっていきます。

基本的には5段階評価で7つの項目と、7点満点の情熱を足した数字で、いくつかのアイデアを評価します。

次回からは実際のブランディングのアウトプットであるデザインをどのように進めていくか共有してまいります。

キーワードは「一貫性」です

それでは、また!

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