いいものとは
学び,

いいものとは

前回の「本物と偽物の境界線」の続きです!

いいものとは、

価値のあるもの

価値とは、なにかしらプラスになるもの

ということは、自分目線で考えると、自己実現に近づけるか判断できるもの
(自己実現してるひとは他己実現→社会活動、SDGsなど)

価値は比較して判断される

キッカケの条件は
見つけた時になにかしら自分に反応があり、関係性を維持したいと行動してしまうもの

何故反応するか?は今の自分に必要か、もしくは、面白いなと感じるから。

面白いと感じるのは、発見と共感

発見レベルを高めるには好奇心
好奇心は理想の自分を埋めるための本能だとおもう
アートは考えるキッカケで好奇心のレベルを高めることができる

 

人は自分に共感してくれる人を常に探している

それは、自己実現は一人ではできないから。

その第一歩目が共感だと思う。

 

共感してもらうためには発見してもらわなければならない。
これはどちらかというと必要の部分になる。

これは、私には意味のあるものだ。と思ってもらえるのが、いいもの

ひとは生きるために今より良くなりたいと願っている

共感した後は関係性が継続しないと自己実現はできない。

だから、買う。(行動する)そして、買い続ける。人に話す。

マスク。いま必要なので見つけたら目に入りますよね。

必要性は社会情勢によって簡単に変わるし、
コスパがいいか?が判断基準。もちろん売れます。

マスク いいもの と感じましたか?
ちょっと違うような気がします。

 

コーヒー屋さんでコーヒーを選ぶ時
1.席座って人と話すのが目的だからなんでもいい
2.これが飲みたい!!!
では全然違う

 

必要なものは相手目線で考える。

意味のあるものは、車で言うとフェラーリとか、ミニとか。
走れるけどすごい高い。でも、かっこいい。かっこいい自分になれる。
という自己実現への体験を買う。

 

ここからがブランディングのはなしで、
意味のあるものにも、知ってもらうために発見してもらう必要がある
だからブランディング(ブランドを作るための活動。ブランドは結果)いるんだなと

 

いいブランドは、発信側が持って欲しいイメージを、相手とどれだけ一致させることができるか?

 

だから相手をしっかり定める必要があるし、やりたいこと、
価値があるに共感してもらう仕組みがいる。
品質はあたりまえに良くないといけない(必要性)
そして、意味を感じてもらえることが大事
意味を感じてもらうには、さっきの共感からスタートしていく。

 

目的が一致すると(もしくは発見によって一致させると)、
共感して行動に代わり、それがお買い物という応援に進化し、かかわり続けたい!
という意思がこれからのお金の使い方になると結論付けました。
(もちろんいいもの安くは残ります)

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非常時にも輝くデザインの力
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