第1回はじめまして。
企画室構築, 学び,

第1回はじめまして。

第1回

皆さん はじめまして。

 

この度、プランニングオフィス・ラグーンに新設いたしました、企画室構築事業部 事業部長の淺野健一です。

昔々、レナウンと言う、その頃日本一大きなファッション企業で原宿やミラノにてデザイン活動を。

そして、約30年前の平成元年に名古屋・代官町にて、企画・デザイン会社を起ち上げ、日本や、中国(沿岸部)にてファッションブランドの創設や育成、文化的ビジネスの講演やコンサルティングをしてまいりました。

 

 

今回の新コロナパンデミックは私にとって3回目のパラダイムシフト。

90年始めの不動産バブルの崩壊の前後の体験が最初。

二回目はリーマンショック、そして今回の新コロナパンデミック。この負のインパクトは過去にない、大きさ、速さ、深さの三拍子です。

これに加えて、少子高齢化、新グローバル化の加速(現代的鎖国の開始か?)SDGs、5G、AI など変革インフラも整ってきました。

 

生活者はその生き方、働き方、時の活用など価値観を大きく変化(二極化への加速)させます。

その変化に合わせて、ビジネスのあり様も激変が予想されます。

これまで長年、問題の解決のために【デザイン思考】にて仕事を進めてきました私ですが、この根本も【アート思考】へ変換する時が来たようです。

 

このブログはこれから起こる、巨大なパラダイムシフトを生き抜き、勝ち残るための①中小企業のオーナーの皆様へ【研究室・開発室】ではなく【企画室】の設置とその運営。

また、そこで活動される②『クリエイターの皆様へ、次への仕事の示唆』をこのブログから、少しでもご提案させていただければと思っております。

【企画室の設置とその運営】が勝敗を決定する主戦場となると考えております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

《 雑記 》

先日、非常勤講師をしております、大学や大学院から【来月から開始の今期の講義は『三密になる講義室を使わない遠隔講義で】の知らせが来ました。テレワーク講義のスタートです。

教育の現場も変わろうとしています。

そうです、日本のすべての仕組みが当事者の意識に関係なく、加速して変わっていくようでワクワク、致します。

 

野健一のプロフィール

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企画室構築 事業部長 浅野健一プロフィール
LAGOONのこと,
中日新聞に掲載されました!
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