コロナ後のファッションはどう変わるか?

2020.05.25 category- トレンド

ファッションについての予測を立ててみました。

ポイントは
1. マスク込みのファッション
2. エフォートレス(肩ひじ張らない)スタイル
3. 買うべき理由探し

 

1.マスク込みのファッション
先端ブランドがマスク込みのスタイリング提案をしている。
素材のバリエーションが様々で、飛沫防止がメインです
ベルトと靴の色を合わせるとまとまって見える。と言われるように
マスクも紙の色やメイクとどう合わせるかなど提案が広がる
冬には暖か素材で、あたらしい「かわいい」が多様化

 

 

2.エフォートレス(肩ひじ張らない)スタイル
実際に弊社もテレワークに移行し、
ZOOM会議をしたり、PCに向かう時間が増えたり、
自宅でのオンオフの区別がつかないことでのストレスが、
身体への負担にも変わっております。

・ワンサイズ上の服を選ぶがオンオフ切られるアイテムが売れる
・ストレッチ性のあるアイテム、ディテールがあるアイテムを身に着ける
・肌触りの良いアイテムですこしでも快適に過ごす
・抗菌など守るをキーワードにした機能

 

 

3.買うべき理由探し
ゴミになってしまう短命な服はいらないとなってしまう。

やっぱりファッションの素晴らしいところは
見た目を変化させることでのポジティブな変化

 

 

 

先日モード学園で学生20人程に向けてZOOM授業をしました。
ファッションの好きなところ
を皆さんに答えてもらったのですが
・好きを表現できる。自由に雰囲気が変えられる
・言葉を超える一瞬で相手がほぼ理解できる
・正解がないのがまたいい
など、原点を思い出させてくれる言葉がたくさん出ました。

作り手の想いや背景を見せていくことで共感をベースにした
心の健康を促進するウェルビーイング的なやさしい服が増えそう

ある意味で哲学的になる。

1. 服を売っています
2. 服で稼いでいます
3. ファッションって楽しい!新しい自分に出会い人生を豊かにするお手伝いをしてます

どれも服に関わることですがあなたならだれから買いたいでしょうか?

何を買うか から 誰から買うか
モノを売る から 価値を創る

価値を創るとは 営業で言うと提案!

提案は比較されるので、顧客視点で競合と違うということを明確にしていきましょう!

こちらちょっと昔のブログになりますが【顧客視点】の参考になれば幸いです。

気持ちを逆算して考えるカスタマージャーニー

隙間時間の情報収集術

2020.04.20 category- トレンド

最近の情報収集にvoicyという音声アプリを使っています。
車の移動でも聞けますし、再生速度もはやくできるので重宝してます。

主にはキングコングのニシノアキヒロさんのコンテンツを聴いております。
ニシノさんはマーケティングのことをたとえ話で分かりやすく教えています。

例えば今はコロナについての洞察が多いのですが

船長「前に氷山があるから右にカジを切れ」
船員「イエッサー」

コロナ時代ではここに、
船長「あ、右にカジ切ったけど氷山現れたから左にカジ切れ」
船員「・・・」

この状態で、船員が「さっき右と言ったばかりじゃないですか。いやです」と言ったら船は沈んでしまいます。

そりゃそうですよね。ということなのですが、今このくらいのことが世界で起こっています。

大自然と戦うという意味では農業も一緒で、普段口にしている食に改めて感謝。
作ってくれている農家さんに大感謝した内容でした。

 

ほかにも、なごのキャンパスのピッチイベントにも来て下さったマイクロソフトの澤さん、
イケハヤさん、はあちゅうさんなど個性的な面々が揃っており飽き来ないです。

ぜひ隙間時間にご活用ください!
URLはこちら

5年後のファッションビジネスに向けてのキーワードまとめ

2020.01.25 category- トレンド

2020以降のファッションマーケット(前編・後編)に続き
これからのファッションビジネスの
キーワードについて箇条書きで再考察したいと思います。

ファッション業界以外の小売りに関わる方も
参考になるのでわからない用語はグーグル先生に!

・オンライン&オフラインを連動して、購入体験をデザインする!
→ショールーミング、WEBルーミングのシームレスな連動)

・店に行く意味を創る(リテールメント…ショップエクスペリエンス)
→5感を刺激する、生身の人間的コミュニケーション
商品を選び、購入という行為
(EC化率は17年度で主要海外国15~30% 日本は6%程)

・CtoC&リセール市場(Renemeなども)の躍進

・多様化&増々進むパーソナライゼーション(マスカスタム)
→109の館内調査では昨今好きなブランドは?の質問に「ない」1位

・売り手と買い手の情報格差がなくなっている
→レコメンデーションは継続

・値下げをしないブランド続出
ファクトリエ、鎌倉シャツ、ミナペルホネン、マザーハウス、スタバ…
各ブランドの共通点はつくる人へのリスペクトがすごい&それを伝える努力
日本の服、48%は買われずにすてられているというデータがあります

・・・ミナペルホネン(スカイツリーの制服デザインもした方)の展覧会が
東京都現代美術館で行われています。すばらしい展示ですのでぜひ!

・DtoC(ダイレクトtoコンシューマー)の継続
→SPAのECバージョン。
ECを中心にコミュニケーションをコンシューマー(エンドユーザー)と
ダイレクトに行い、共感消費で高リピートで商売を展開

おまとめとしては、
日本人はとてもおしゃれです。
雑誌の種類の細かさ、商品の多様性はグローバルで戦える武器です。

なごのキャンパスへ引越しします!

2019.10.27 category- 会社のこと

 

淺野一平です。

 

タイトル通りですが、プランニングオフィス・ラグーン有限会社は約30年いた太洋ビルから、名駅に新しくできる「なごのキャンパス」へ引っ越しをします!

 

なごのキャンパスは、旧那古野小学校(私のおばあちゃんの母校)が廃校になり、再活用してベンチャー企業などを支援する施設となりました。

 

引っ越しの一番の理由は直感でビビッと来たから!

あとは、我々は変化を与え続けられるチームでいたいということもあり、

その為には自らも変化し続けなければならないと考えました。

 

これからできることをもっと模索し、ラグーンが世の中にもっと貢献できるためにはを追求できる環境に身を置けるとなると、ドキドキしています。

 

ちなみに、まだまだ引っ越し準備は完了しておりません。

そのため、10月28日から、10月31日は引っ越しの関係でお仕事がストップしてしまいます。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

少しだけ公開です!!!

 

校長室、職員室はおきゃれなワークスペースに。

イベントもできますよー!

 

 

体育館はそのまま活用!!!

運動会もできちゃう?!

 

 

完成したらぜひ遊びに来てくださいねー!!!

 

4種類の情報 相関図

2019.07.12 category- 学び

 

 

情報とは「心を動かす知らせ」と定義しました。

 

 

ブランドを創っていくためには様々な情報をかけ合わせて、想いやキーワードを絞り込んでいく必要があります。

 

 

この情報には4種類あることを知っていただくのが今回のテーマです。

 

 

 

1つめは、定性情報

 

これは主観で、かっこいいとか、かわいいとか人によって違う情報のことですね。

 

 

2つめは、定量情報

 

これは誰でも論理的に判断できる納得できる、数値化できる情報のことです。

 

 

そして3つめは、直接情報

 

これは、自分自身が体感したことにより得た情報のことです。

 

 

最後の4つめが、間接情報

 

これは、誰かの体験を通じて得た情報のことで、Newsやブログなどがそうですね。

 

これらの4つを組み合わせると以下のような相関図になります。

 

それぞれのメリット、デメリットは見ていただいた通りです。

 

私は左上の直接×定性情報の質をどれだけ高められるかが、これからの仕事を創っていくことにつながると感じます。

 

これらのことをどうしたら効率よく質を高められるかを次回お伝えします!

 

ブランドをつくる時の情報とは?

2019.06.25 category- 学び

 

ブランドを創っていくときに必要な様々な「情報」

情報の「報」はお知らせのことというのは何となくわかりますが、
情報の「情」ってなにか考えたことはありますか?

 

感情、情景、情緒など・・・
使われているかんじからはなんとなく、人間味がある感じがしますね。

GOOGLEで検索をして「情」の分解をすると、

左の立身弁は「心臓」の心臓の形をあらわしていて人の心をあらわしています

右の青は分解すると、生と丹という字。

生は、草が生える形をもとに作られた字です。
芽が出て、そだつ(成長する)ことから「生まれる、育つ、生きる」の意味となったそうです。

丹は、赤の絵の具の材料となる硫黄と水銀が混ざった赤土がある「井戸」の形をあらわした字だそうです。

とあります。

「情」をまとめると、井戸から生まれるピュアな心。
なのかなとおもいます。

それでは本題の「情報」を一言にまとめてみます。

それは「心を動かす知らせ」です。

それ以外はデータと呼ばれています。
データはある人にとっては情報になりますし、興味がない人はデータになります。

ブランドを創っていくためには様々な情報をかけ合わせて、想いやキーワードを絞り込んでいく必要があります。

名古匠の会5月を開催しました!

2019.05.29 category- セミナー・名古匠

名古匠の会、5月を開催いたしました。

 

今回のテーマは「ミラノサローネ報告会」として、私プランニングオフィス・ラグーン有限会社の淺野一平から報告をさせていただきました。

 

今回は23名もの方に集まっていただき大変盛況で感謝しております。

(報告中は狭い思いをさせて申し訳なかったです・・・)

 

ミラノサローネとは、毎年4 月にミラノで開催される世界最大規模の家具見本市です。

 

ビックサイトのような大きな展示場で行う展示会を【フィエラ】、街の中でルイヴィトンや様々なブランド、企業がインスタレーションや、商品発表をする場を【フォーリ】と呼び、合わせて【ミラノデザインウィーク】と呼びます。

 

世界各国が参加し1200くらいイベントが行われています。デザインのトレンドはもちろん、これからのライフスタイルを考えるにピッタリのイベントです

 

代表的なブランドや企業、日本の大企業から中小企業を中心に紹介させていただきました。

 

サスティナブルであることがトレンドというよりは、ラグジュアリーであるということ。

 

リスクを張らないことがリスクであること。

 

歴史を誇り、周到し表現すること。など

 

現場に行ったからこそ分かる空気感をなるべくお伝えするようにお話をさせていただきました。

 

 

報告終了後は懇親会です!

 

常連さんもあたらしく来ていただいた方もバランスよく参加していただいたことが良かったのか、みなさん積極的に深い話をされていました。

 

 

最後は名古匠の会を発足した会長から締めのあいさつをカジュアルに行い、盛り上がった会となりました。

 

2005年にスタートし、10年以上たつコミュニティーに感謝をしながら、これからも変化し続け、来る人の学びや人生に影響できる会にしていきたいと改めて感じました。

次回は7月~8月ごろに開催いたします。

いつも来てくれる方、初めましての方もお待ちしております!

 

名古匠の会 2019年5月

2019.04.23 category- セミナー・名古匠

https://www.facebook.com/events/349228665701478/

 

弊社で定例開催させていただいている名古匠(なごたく)の会の案内です。

 

名古匠の会とは匠たちの知識を皆様に発表していただき、その後交流会を行う、少し勉強ができる、カジュアルな交流会です。

 

アパレル関係の人が多めですがいろんなクリエイティブな業種の方がいらっしゃいます。

 

今回は海外リサーチ報告会として、弊社プランニングオフィス・ラグーン有限会社の淺野一平から、ミラノサローネを中心とした報告会をさせていただきます。

参加いただける方はFacebookページより参加ボタンをいただくか、個別にメールや電話でご連絡くださいませ!

https://www.facebook.com/events/349228665701478/

★概要★
テーマ:ミラノサローネ報告会
日時:5月24日(金) 19:00~21:30(受付18:30)
場所:未定 名駅予定

会費:4000円 (領収書有は5000円)
定員:先着20名

ご参加お待ちしております!

 

一年で売上三割アップ経営初心者のための経営戦略MAP作成セミナー

2019.03.30 category- セミナー・名古匠

経営戦略を実行するためのノウハウをMAPにまとめていくセミナーを名古屋総合税理士法人さんと共同で開催します!

 

 

今回はいつもと少し違った主旨です。

恥ずかしながら今回タイトルにもある経営戦略MAPを作って売り上げ三割アップをしたのは弊社です。
それまでは私自身も数字について学んだことがなく利益を気にはしながらもなぜこの利益が必要なのか?など理解しないまま進めていました。

これは夜の海を彷徨っているイメージで船をこいでいるのと一緒。

やはり目的地に合わせた準備というモノが必要です。

自分で経験したノウハウだからこそ伝えられる内容となっておりますのでぜひお越しください!

気持ちを逆算して考えるカスタマージャーニー

2019.03.06 category- 学び

新しい企画やアイデアを考える時何から始めますか?

「○○社向けに売上を上げる企画を考えてください」
「新規営業をかけて売上を作ってください」

など上司の方から指令があり、それを基に会社ができること持っていったり、
何はともわれすぐにお客さんのところに行って問題はなんですか?など聞いてしまってはいないですよね?

日本では問題解決はもう解決することが少なすぎて、
「もう他社で間に合ってるよ」と言われてしまうことも少なくありません。

これからは、「こんなことが必要になるんじゃないか?」「こんな生活が楽しいんじゃないか?」と
問題を定義することが必要です。

かと言ってアップルのように大きなイノベーションを生み出すのには資金も足りません。

そこで必要になってくることが、カスタマージャーニーです。
カスタマージャーニーとは、お客さんが購入(リピート)に至るまでの行動や感情を逆算し、
そこに対してのアイデアや対応策を見える化させた、社内みんなで共有のできる戦略MAPのことです
ジャーニーとは旅のことでゴールに向かって旅のように導くことから名前が付けられています。

これらのことは良く言われることですが、
徹底してできている企業はとても少ないです。そう!作っただけになりがちです。

強みや弱みを分析するSWOT分析はわかりやすいですが、
実際に行動に移された方は非常に少ないと思います。

その点カスタマージャーニーはアイデアや対応策を考え見える化し
みなさんで共有するので実行の確立がとても高いです。

弊社では根本から一緒に考え、このMAPに
WEBとリアルのデザイン、企画やアイデアをかけ合わせて、
お客様の望むゴールに導いていきます。

とちょっと営業的になってしまいましたが、とにかく戦略7割で考えて行動あるのみ!

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