デザインの考え方

ブランディングの仕事をさせていただいていると、【デザイン】という言葉が良く出てきます。

皆さんイメージされるのはどんなデザインでしょうか?

自分にとってのデザインの捉え方はそれぞれ大きく違うかと思います。

服を扱っている人にとってのデザインは、色、素材、シルエット、ディテール・・・

食品を扱っている人にとっては、売るためのPOPやパッケージはもちろん、味やにおいまでもデザインと捉えているひともいるかもしれません。

 

語源を調べてみると”計画を記号に表す”という意味のラテン語『designare』デジナーレ
日本では図案・意匠などと訳され、単に表面を飾り立てることとされていた時もあったようです。

英語にすると【DESIGN】

〈分離・除去・降下・否定〉を意味する『de』と
〈印を付ける〉という意味の『sign』が
合わさって『de+sign』という言葉になっています。

デザインはさみしいからつけ足す、のでは引くといわれる由縁は本来の意味から考えていくと当てはまるようです。

 

アートとの違いもはっきりとさせたほうが心のもやもやは晴れるかもしれません。

私はアートは自己表現。デザインは目的に合わせた情報の視覚化と考えています。

ア-トは自己表現だからこそ、死んでしまってから評価されたり、大きな感動があったり、今までの自分を超えていけるような、考えるキッカケ、非日常での刺激と考えています。

 

デザインをしていく際の情報には、2種類あります。

これを次回のテーマにさせていただこうと思います。

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